しっかりした自分
しっかりした自分を持ちましょう。勉強は武器です。社会で生き残るための武器になるのです。ユダヤ人という人種の人たちをご存じですか?有名人では相対性理論のアインシュタイン、量子力学のウイリアム・ボーア、資本論のマルクス、心理学のフロイト、ロック歌手なのにノーベル文学賞をとったボブ・ディラン、小説家のサリンジャー。なんと過去のノーベル受賞者の20%はユダヤ人だと言われています。アメリカ財閥のロスチャイルド、モルガン、ロックフェラー、彼らもユダヤ人です。なぜユダヤ人からそんなに沢山の著名人やお金持ちが排出されるのでしょうか?
彼らは大昔にイスラエルという国家を持っていました。今のイスラエルは第二次世界大戦以降にアメリカの助けによって作られた国です。昔のイスラエルはローマ帝国によって滅ぼされ、それ以降ユダヤ人はヨーロッパのあちこちに散らばったのです。ちなみにイエス・キリストもユダヤ人です。旧約聖書がユダヤ教の聖書なのです。
ユダヤ人は子供のころから一番大切なものは「勉強・学問」と教えられるのです。国を持たないユダヤ人にとって頼るのは自分だけだったのです。だから勉強は彼らの武器であり、それによって得られたお金も彼らの武器だったのです。だからヒトラーはそれを嫉妬しユダヤ人を虐殺したのです。日本ではユダヤというと陰謀論や秘密組織のイルミナティやフリーメーソンの話が必ず出てきます。昔「日本人とユダヤ人」という本がありました。作者はイザヤベンダサン、実はユダヤ人の名を語った日本人でした。その中で日本人とユダヤ人の共通点あげるなんてものがあったのですが、私から言わせてもらうと共通点なんてまったくありません。彼らは日本人のように共同体の中でぬくぬくとなんて生きていません。自分で勉強し自分を強くしていったのです。多分私は少なくとも、そのインチキ作家よりユダヤ人を知っています。なぜなら自分の娘がユダヤ人だからです。カナダの娘の親戚は、現実に医者や弁護士ばかりです。
頭が良いとは、そのときそのときで正しいほうの選択肢を選べることです。勿論間違いもあるでしょう。でも次は正しいほうを選択しましょう。そして基本は勉強です。勉強なんて将来役に立たない?そう思う人は勉強などする必要はありません。ぬくぬくと共同社会の中で生き残れるかもしれませんから。でも、英語を使い一人で自由に海外に行きたい。プログラミングがやってみたい。会社にとらわれずモナド生活がしたい。自分で会社を起業したい。医者や看護師になって人を助けたい。宇宙の謎を知りたいetc…そういった人達、ウエルカムto先験塾!


